2009年12月06日

メイド服を考える

ちょっとした気の迷いでメイド服を作る気になったのですが、某所でよく見かけるような華美なメイド服なんて、私には作れません。

ということで自分なりのメイド服と思われるものを作ったら、ただのエプロンドレスにしかなりませんでした。

6gazoutex040.jpg


作ってみて、メイド服ってどんなものなのか知ってるようで実際はよく知らないってことに気付かされました。

とりあえずWikiを見てみると

【メイド服(メイドふく)とは、メイドの仕事着、またはそれを模して作られた女性用の衣装を指す俗称。 かつて19世紀末の英国に実在した家事使用人やハウスキーパーたちが着用した、特定の傾向の範囲内のエプロンドレスを、現代日本(の特にサブカルチャー的文脈)においてはもっぱらこのように呼ぶ。

本来の女中としてのメイドの仕事着は日本では「お仕着せ」と呼んでいた。】

<ヴィクトリアンメイド>と<フレンチメイド>なんて明確な区別まであるんですねー@@

うーん、いわゆる「メイド服」ってのは日本的な文化がミックスされた独自なものって感じですね。

人それぞれイメージするメイド服が違うのも、なんとなく納得。


で、私が作ったエプロンドレスはこんな感じにして
6gazoutex038.jpg


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ラベル:メイド服
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