2009年09月01日

セカンドライフが一般化すれば・・・

今のところ、世界的に見ても、国内的にもセカンドライフはまだまだマイナーなオンラインゲームです。
知ってる人は知ってるってところでしょうね。

でもこの先、一般化しないとも限りません。

そうするとハリウッドでもこーんな映画ができるかもってことを夢見て、字幕つけてみました。

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再生はこちら

【Lovers in Second life】




*再生時の音量にご注意ください。(デフォルトは最大になってます)

なお、元の映画がどんな話か全然知らずにつけてます^^;
posted by keito at 19:08| Comment(2) | 映画とセカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

【ザ・インターネット】は14年前の映画ですが

1995年のアメリカ映画【ザ・インターネット】(原題:THE NET)をテレビ、もしくはDVDでご覧になった方も多いでしょう。

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私もDVDで観ましたが、当時は映画の中の出来事としてしか見ていませんでした。
インターネットの中で誰かに個人情報を盗まれ、自分を証明する手立てを全てシャットダウンされてしまう危険性は、今の方がより現実的です。

オンラインゲームのセカンドライフでもこの問題は充分起こり得ます。

2007年3月16日の楽天ニュースの『セカンドライフ 日本人居住区で詐欺発生 (J-CAST)』で<ハッキングによる仮想通貨の「強盗」もあったとセカンドライフ内では言われている。>という一文がさらっと書かれていますが、これは私も実際に遭遇しました。

セカンドライフを運営しているリンデンラボ社からと思われるパスワードの変更を要求するメールに、うっかり乗ってしまい、偽のページでパスワードの変更をしてしまったんです。
(本物のリンデンラボからパスワード変更のメールが来ることはありません)
すぐにおかしいことに気づいて、再度リンデンのページでパスワードを変更したため、実害は出ませんでしたが、そんな初歩的なハッキングに乗るなんて警戒心が無さ過ぎなミスでした。
おそらくオンラインゲームの初心者を狙ったものですね。(慣れてる人なら、そんなことに引っかかったりしないよと言われてしまいましたTT)
でもついうっかり引っかかると、書き換えられたパスワードで侵入され、私に成りすました誰かが中のデータを変更し、本当の私を完全にシャットダウン。・・・なんてことになっていたかと思うとゾッとします。

もちろん、リンデンもカード会社も妙なお金の動きがあれば確認等の対応に動くようですので、必要以上に慌てることはないでしょう。

ネットの中で自分を証明するものが何もないという現実と直面し、改めて自分を守るものは自分しかないということを感じました。

【ザ・インターネット】のような映画をもう一度作るとしたら、セカンドライフを舞台で作るとより面白い物ができそうですが、詐欺に引っかかる可能性があるなんてイメージ持たれたらマズいので、ダメでしょうね。
posted by keito at 15:00| Comment(0) | 映画とセカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

人生という名のSL

セカンドライフ(SECOND LIFE:アメリカのリンデンラボ社によって開発された3Dオンラインゲーム)をやっている人は、よくセカンドライフをSL(エスエル)と短くして言ったり書いたりします。

でも世間一般にSLと言うと蒸気機関車(steam locomotive)が一番先に浮かびますね。

タイトルの「人生という名のSL」は誰もが良く知る手塚治虫さんのブラック・ジャックの最終回(連載)を拝借したものですが、このSLももちろん蒸気機関車を指してます。
手塚治虫さんは1989年2月9日に亡くなりましたので、もう今年で没後20年になるんですね。早いなぁ。
まだご存命なら、きっとセカンドライフにも興味を持たれたんじゃないかと勝手に想像してます。

私も子供のときから手塚アニメや漫画をいろいろ見てましたけど、ジャングル大帝やアトムなど正義のヒーローが活躍するのは苦手でした。
きっと真っ当な正義や悪者退治ばかりの話しか描いていなければ、私は手塚漫画をそれほど好きじゃなかったでしょう。
でも、実際はそうじゃありませんでした。

PTAに媚びるような一般受けする話の他に、ブラックジャックやMWやどろろのようなダークな漫画もあって、そっちの方が読んでてとても面白かった。

没後20年にして映画化されたMW-ムウ-は残念ながら原作を全て描ききれず不発に終わったよう。
・・・映画としてはそれほど話題にもならず、すでにDVDが発売になっていました。


裏ではスポンサーサイドの要請により「禁断の問題作」の大事な部分をお蔵入りさせてしまったせいという話も漏れ聞こえてきますが、ご本人が生きていたらどうしたでしょう。
やるなら借金抱えてでも原作通りやったかもしれませんね。

個人的には玉木宏と山田孝之のキャスティングはとても良かったと思います。

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(C) 2009 MW PRODUCTION COMMITTEE

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せっかくイイ原作と役者が揃ってたのに、もったいないなぁ。
posted by keito at 02:43| Comment(0) | 映画とセカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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