2009年08月22日

南極の料理人とペンギンのはなし

映画館で予告が流れていた「南極料理人」が上映開始になりました。

予告編を見るたびに、ああ美味しそうと思ってた映画です。
おにぎりとか特に美味しそう。(私が握るとボロッと崩れて美味しくないのよ)

核家族の食事のメニューを毎日毎食考えるのも、うーんと思う私には、備蓄された食料の中で、栄養面でも過不足無く自分以外の人の食事を作るなんて、まさしく南極いや難局。

毎日毎日カップ麺なんてわけいきませんしね。
食べることが何よりの娯楽となったら、もう是が非でも美味しいものを作らないといけない状況です。

そんな料理人になる人って、いったいどんな人よと思っていたら、
インタビュー
嶋田淑之の「この人に逢いたい!」:
南極越冬隊は何を食べているのか――南極越冬隊調理担当・篠原洋一さん
という記事を発見。

映画の原作者、西村淳さんとは違いますが、この篠原さんという方の話もとても面白いです。
おまけに、すごく働き者。
並の人には真似できないような働きっぷりに頭が下がる人でした。

こういう人がバックにいてくれたら安心して研究に励めそう。

ところで、前編4ページ目で「ペンギンは食べませんよ!」という話が出てくるのですが、そりゃかわいくて食べられないですよね^^;
それ以前に保護動物で捕獲禁止かな。

とってもかわいいペンギンはセカンドライフにもちゃんといます。
お友達のGonbeさんが作るぺんちゃんは、ホントに愛らしいペンギンで、セカンドライフでも人気のペットになってます。



ペットとしてペンギンさんを置いておくこともできますけど、自分がぺんぎんになって動き回ることもできます。(着ぐるみみたいな感じですね)
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私もたまにぺんぎんになって、チョコマカ走り回ったりしています。
posted by keito at 18:21| Comment(0) | 映画とセカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アバターと言えば

2009年の12月公開予定のジェームズ・キャメロン監督12年ぶりの最新作「Avatar」が今話題になってます。
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予告編が見れるサイトはこちら

Avatar:アバターはすでにブログなどで一般化し、邦題が「Avatar」のままでも特に違和感はありません。
(逆にぴったりな日本語が思いつかないくらい)

セカンドライフでもアバターが存在し、とても重要なものとなってます。
なにしろ、本人の分身となって中の世界でいろんなことをやるからです。

容姿や衣服は自分の好きなように変えることができますが、操作に慣れてないととんでもない容姿になってしまうこともあります。

私も初心者の頃に美女にしようとしてやり方が良くわからず失敗し、ヒドイ顔にしてしまったことが・・・3gazoutex029.jpg

現実の自分とは全然違う顔でも楽しく続けられた方が良いので、好みの顔と体型にカスタマイズしてやってます。

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あーでもないこーでもないとアバターを改造しているうちに、自分の分身となって、すっかり手放せない存在になってしまいます。
不思議ですね。
posted by keito at 14:54| Comment(0) | 映画とセカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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