2009年12月21日

サイバー特区という試みについて

2008年08月25日のGIGAZINの記事に
「総務省、著作権料を気にせず既存の映像や音楽を自由に加工できる空間をインターネット上に創設へ」
というのが出てますが。
これがその後どうなっているか、記事書いた人は多分知らないでしょう。

記事内では「サイバー特区は来年度創設へ」となっていて、ブログ内で語られることは無かったようです。

とりあえずサイバー特区は創設され、ただいま短い期間内で奮闘中です。

そのひとつの試みがコレ↓
サイバー特区プロジェクト内企画:C特区クリエイター向け 映像作品コンテスト

これって、参加者がいないとハナシになりません^^;
映像制作に興味のある方、誰か応募してあげてくださいな〜。

よろしくー^^
タグ:SecondLife
posted by keito at 18:01| Comment(0) | セカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

先にこれを出せばよかったのに・・・【メタバーズ代表より】有料化検討結果のお知らせ

株式会社メタバーズ代表取締役の島谷直芳さん(ソラマメの代表者)から
有料化検討結果のお知らせが出てました。

【メタバーズ代表より】

中身を拝見して、どうしてこれを有料化発表前にださなかったのかと思いました。

一時期のブームの後、セカンドライフに参入していた日本企業が潮が引くように次々と消えていった現状を残念な思いで見ていたユーザーは多かったはずです。

ともあれ、この発表でソラマメユーザーがどうでるか、当分静観するしかありませんね。
posted by keito at 20:31| Comment(0) | セカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

公式サイト動画で「恋愛する場所」とだしてしまったけど…

リニューアルされたセカンドライフの「始めに」で出てくる動画ページ

3gazoutex074.jpg


動画横のメニューを開いても、この件に関するものはでてきません。
チラッと動画で出しはしたものの、積極的に勧めるものではないということでしょうか。

2007年7月24日の週間アスキー臨時増刊号で
3gazoutex075.jpg


「セカンドライフの自由恋愛考」として書かれた記事
セカンドライフの世界で何度か見かけた標語に、"NO DRAMA"というフレーズがある。熱くなるな、冷静であれ、というような意味らしい。つまり恋愛を含めて、セカンドライフに入れ込みすぎる人がいるので、こんな標語ができたというわけだ。
セカンドライフで、使い捨てのバーチャルセックスフレンドは、かなり簡単に見つけられるし、もっと親密な関係を作ることもできる。ただしその方法は、現実の世界と同様に人それぞれだ。そして、あくまでも仮想空間での出来事であることはお忘れなく。


恋愛が絡む揉め事は現実でもバーチャルでも同じく相当たいへんです。
これが原因でリアルに及ぶ騒動に発展してもリンデンは何も責任持ちません。

すでに「バーチャル不倫で“リアル”の夫婦が離婚」って事例でてますしね。

posted by keito at 11:55| Comment(0) | セカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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